🚑 治療費を打ち切ると言われた

💴 慰謝料の金額に納得できない

⚖️ 過失割合に納得できない

📝 示談金額が適正か知りたい

🚗 修理費が認められない

📄 示談書が届いた

🚙 相手が任意保険に加入していない

🛡️ 後遺障害が認められないか知りたい

保険会社から示談書が送られてくると、「早く終わらせたい」と思われる方も少なくありません。
しかし、一度示談が成立すると、後から内容を変更することは原則として困難です。
少しでも疑問がある場合には、示談書に署名・押印する前にご相談ください。

お怪我に関する法的問題について

  • 慰謝料
  • 休業損害
  • 後遺障害
  • 逸失利益
  • 過失割合など


保険会社から治療費の打切りを打診されたり、後遺障害の認定や慰謝料の金額について争いになることがあります。

当事務所では、事故状況や治療経過などを確認したうえで、現在の状況や今後の見通しをご説明します。

お車の損害に関する法的問題について

  • 修理費用
  • 代車費用
  • 評価損
  • 積載物
  • 過失割合など


保険会社から「事故による損傷ではない」、「修理費が高額すぎる」、「代車は必要なかった」などと争われることがあります。

修理見積書や事故写真などの資料を確認し、事案に応じた対応をご説明します。

交通事故の被害に遭われた方の中には、「弁護士に相談したい」、「弁護士に頼みたい」と思っていても、弁護士費用がどれくらいかかるのか不安に思われる方も多いと思います。
もしご加入している自動車保険に『弁護士費用特約』が付いていれば、費用負担0円で示談交渉を依頼できるかもしれません。

ご本人だけでなく、ご家族の保険が利用できる場合もありますので、保険契約の約款や任意保険証券(自動車保険証券)をご確認ください。

弁護士費用特約とは?

交通事故で被害者となった場合に、相手方に損害賠償請求を行う交渉等を弁護士に依頼する弁護士費用や法律相談費用について、ご自身が加入している保険会社が一定の範囲内で負担してくれます。
   

事案によりますが、増額する場合があります。
特に事故によりお怪我を負ってしまった場合は、慰謝料が増額できる可能性がありますのでご相談ください。

打切りの連絡があったからといって、直ちに治療を終了しなければならないとは限りません。
ただ、治療費が自己負担になるご不安もあるでしょうし、症状や治療経過などによっても対応が異なりますので、まずは現在の状況をご相談ください。

示談書を取り交わす前でしたらいつでもご相談いただけます。
ただ、事故から時間が経ってしまうと、証拠(例えば、防犯カメラ映像など)が消えてしまうリスクがありますし、早く相談して損することはないので、事故後お早めにご相談されるのをおすすめします。

ご相談者様に故意又は重大な過失があるような場合や自然災害による場合など、一定の場合には弁護士費用特約が利用できないケースもあります。
加入されている保険会社によって利用条件が異なる場合がありますので、まずは保険会社への確認を怠らないようにしましょう。

もちろんです。採りうる手段を講じて可能な限り損害が補填されるようにサポートいたします。
過去には、相手方に対する強制執行手続(預金差押えや財産開示手続など)も行っております。

過失運転致傷、無免許運転、酒気帯び運転などで警察の呼出しを受けた方や起訴されてしまった方は、刑事事件の対応が必要になります。