契約書作成・チェックでお困りの管理会社・オーナー様へ
賃貸借契約書は、トラブルの予防と適切なリスク管理において最も重要な書類のひとつです。
しかし、ひと口に“契約書”といっても、実務上の運用・特約の有効性・法改正の影響など、判断が難しい場面も多くあります。
当事務所では、契約内容を分かりやすく整理し、トラブルを未然に防ぎやすい契約書の作成・見直しをサポートいたします。
よくあるご相談・見直しが必要なポイント
- 特約の有効性に不安がある
- 原状回復の負担区分を明確にしておきたい
- 迷惑行為やペット飼育など、実務対応に沿った条項にしたい
- 法改正に対応できているか確認したい
- 家賃債務保証会社との関係をどう明記すべきか
- 反社会的勢力排除条項など、必須条項の整備
- オーナー様・管理会社の実務に合った形にしたい
- 管理委託契約や駐車場契約も含めて整えたい
“いつの間にか古い契約書を使い続けていた” というケースも珍しくありません。
特約は有効に見えても無効となる場合があります
契約書に記載されていても、裁判でその有効性が認められない特約が存在します。
そのため、次のような特約は、内容や説明方法によっては無効と判断される場合があります。
- 原状回復費用を広く入居者に負わせている
- 実務に合わない運用ルールを定めている
- 説明が不十分なまま契約している
といった場合、後に紛争となることがあります。
事前に法的観点から確認しておくことで、不要なトラブルを避けることができます。
弁護士が関与することで得られるサポート
弁護士が契約書のチェック・作成に関与することで、次のような点が明確になります。
- 法令・裁判例に照らした特約の有効性確認
- 原状回復・迷惑行為・更新・中途解約など、実務で問題になりやすい条項の整理
- 重要事項説明書との整合性の確保
- 法改正(民法・借地借家法・個人情報保護法など)への対応
- 入居者トラブルを予防しやすい条項設計
- 管理会社実務に沿った運用しやすい契約書の作成
- オーナー様への説明に使えるポイントの整理
契約書は、トラブル発生時の判断材料になるため、“運用できる契約書” に整えておくことが非常に重要です。
賃貸物件にかかわる書類のチェックにも対応しています
- 管理委託契約書
- 定期借家契約
- 駐車場契約
- 規約・使用細則
- 反社会的勢力排除条項
- ペット飼育・楽器演奏・民泊等の特約
賃貸物件に関する契約書や規約の作成・チェックをいたします。
ご相談について
契約書は、日々の運用と紛争予防の両面で非常に重要な位置づけです。
細かい条文の解釈だけでなく、実務運用を踏まえた見直しも可能です。
お気軽にご相談ください。
賃貸物件の契約書でお困りの方へ
法的な判断が必要かどうかの初期相談でも構いません。お気軽にお問い合わせください。
